今日は経営勉強会でした。

 

 

勉強会の趣旨としては、

今悩んでいることを参加した方みんなで共有し、

悩んでいるのは自分だけではないことを知ってもらい

みんなでその解決策を考え話し合うこと

これらを大きな目的として進めました。

 

 

⬇︎このような相談がありました⬇︎

返戻が多い(外傷性でないからとの理由)

自賠責も厳しくなっている

部位転がしの疑いということで返戻があった

自費移行したい

保険の継続使用ができなくなっている

痛みが取れたら離脱してしまう

患者主導で施術してしまっている

患者がメニューを選んでる

「今日は保険で」と言われる

患者数が減っている 集客が今は悩み

去年から売上、来院数ともに落ちた

施術単価を上げると、リピートや新患の数が減る

4月から保険に頼らない院運営に変えたい

患者主導で通院間隔・頻度を決めている

施術直後は良くなっているが、帰った後は分からない

治ったら来なくなる

など。

 

 

このほかにもたくさんの相談を受けました。

一つ一つの相談に対し、みんなで考えました。

 

 

この相談会では、いつものセミナー形式と違って

こちらが答えを一方的に話すのではなく考えてもらいます。

 

 

話している中で、いつもやっていることを振り返り

それを検証して何かを感じ取ってもらう。

 

 

よくよく聞くと、言動と実際の行動に矛盾があります。

 

 

みんなそれに気付いていない。

でも、患者さんはおそらくそれに気付いている。

 

 

気付いているからリピートしない。離脱する。

でも、先生は良くなったから・治ったから来なくなった

と思っている。

 

 

これが本当に多い。

治療家と患者さんとの思考のギャップがとても大きい。

 

 

患者さんが何に悩んでいるから来院するのか?

なぜ、自分の治療院に来る前に

何軒もの治療院をまわっているのか?

 

 

もう一度よく考えなければならない気がします。

 

 

そこに解決のヒントが隠されているんです。

 

 

そこに保険が使えるか使えないかは関係ない。

そんなこと患者さんはどうでも良いんですよね、実は。

 

 

次は、臨床研究会やります。

 

 

⬇︎いつもこんな相談が多いです⬇︎

 

・自費施術ってどんなテクニックが向いてるの?

効果、施術時間、料金、理論、メカニズム、リスク管理など精査する必要があります。

 

・そもそも自費メニューのスキルがなくどんなテクニックを学べばいいの?

・揉むことしかできない。どんなテクニックがいいのかわからない。

効果、施術時間、料金、理論、メカニズム、リスク管理など精査し、あなたとの手技・テクニックの相性を見る必要があります。

 

・テクニックはあるが自費施術に持っていけない

・自分が学んでいるテクニックが自費施術に生かせない

テクニックの問題ではありません。他のことに問題があります。

 

などなど、臨床経験20年で18万人以上の患者を施術し、現在も整骨院を10院経営して自らも日々臨床の現場に立ち第一線で活躍する治療家に相談できます。

 

あなたのやっていることを教えてください。

 

 

それに対して、

矛盾点をズバリ指摘します!

 

4月22日土曜日です。

恥ずかしがらずに来てください。