本日第二回「治療家大学」を、大阪府社会福祉会館をお借りして実施いたしました!

大阪マラソンにより交通状況が混雑したかと思いますが

足を運んで頂いて誠に感謝いたします。

 

我々、有限会社ついてるケアが現在力を入れている治療活動

問診・検査・分析説明

これらの内容をみっちりお伝えしました!

はじめて聞くような内容もあったかと思います。

頭を抱えられている先生もいらっしゃるかと思います。

 

ですがこれらの内容は本当に、とっても重要なものです。

これがなければ自費治療において患者様を本当に「治る」ところまでお手伝いすることが出来ません。

 

「問診?検査?そんなんやってるよ!」

そう思われるかもしれません。

ですが我々がお伝えする「問診・検査」は少し違います。

患者様がお身体のために問診・検査の段階で本格的な治療を受けてくれるようになる問診・検査です。

 

かなり重要なポイントがあります。ただ単に問診・検査を行うというわけではありません。

この部分を本格的に取り組めているかが、患者様をしっかりと治療できるかに関わってきます。

 

施術はかなり練習をしている!という先生は多いと思いますが

問診や検査に同じ時間、同じ練習量を費やしている先生はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

 

「プロ」は全部の練習をします。

野球選手はランニング・キャッチボール・ノックなど様々な練習を毎日してから試合に臨みます。

「アマチュア」は何もせずそのまま試合に臨みます。

サッカーの選手もシュートの練習だけをするなんてことはありません。

ちゃんとドリブル・パスなどいろいろな練習をします。

そしてプロのスポーツ選手は自分自身のフォームを録画して分析します。

 

我々は「プロ」の治療家です。

問診や検査などもしっかりと練習が必要です。録画して自分の問診や検査を見直すことも必要です。

 

そして具体的にどの部分をどのように練習すれば良いのか、またどういったことをしてはいけないのか、

しっかりと身につけてから練習を行うことが必要です。

それが「プロ」と呼べるのではないでしょうか?

本日ご参加いただきました先生方にはたくさんの重要な内容をお伝えしました。本日の内容をふまえ是非練習を積んで実践してみてください。

お休みのところお時間頂き誠にありがとうございました!