こんにちは!治療家大学講師の泉です!

 

本日は第三回「治療家大学」を大阪市城東区にある

クレオ大阪東 大阪市立男女共同参画センター東部館をお借りして開催しました!

毎回開催場所がコロコロ変わってすみません。。。

 

今回の内容は姿勢分析・継続来院の強化・自費メニューの作成についてお伝えしました。

 

姿勢分析は我々が検査の中で一番力を入れている部分です。

根本的な問題を取り除く治療を行うのであればもちろん根本原因を探る検査を行う必要があります。

ただ単に「ここは痛みますか?」「こうしたら痛いですか?」「この動きが動きにくいですか?」

といったような検査では患者様は絶対に納得しません。

客観的にかつ専門家でなくても一目で異常だと分かる検査、それが姿勢分析になります。

ただこの姿勢分析、間違った方法で行っていると患者様が不信感を抱いてしまいます。

どのように行うべきなのか、知っておかなければ逆効果です。

 

また問診・検査・分析説明を充分かつ効果的に行ったとしても普段の治療活動で間違ったことをしていると

患者様は治療計画から離脱して最終的な結果を提供できないまま治療がストップします。

そうならないように何をするべきか、また何に気を付けるべきかといった内容をお送りしました。

 

そして午後は自費メニューの作成方法についてです。

現在自費メニューがない先生、自費をやっているけど上手く商品を提供できないと悩まれている先生方は多いのではないでしょうか?

これからどのように自費を行っていくか、それについて何を知って何をしないようにしなければいけないか

本当に他のコンサルティングやセミナーでは聞けない内容を盛りだくさんでお伝えしました。

 

皆様は「学んではいけない手技」というものが存在することをご存知でしょうか?

使えない手技の習得に時間とお金をかけず、より効果的に治療をできる方法があります。

そしてそれらはまだまだ日本の整骨院、鍼灸院、整体院などには浸透していません。

だからこそ効果的に使っていくべき内容です。でないと患者様を本当に「治す」ことが出来ません。

 

そもそも「治る」とはどういったことなのでしょうか?

一回の施術、数回の施術で痛みを取ることが「治る」ことなのでしょうか?

時間をかけて施術をして患者様の心をリラックスさせることが「治る」ことなのでしょうか?

施術前後で比較写真を撮って患者様に見せることは本当に「治る」という結果を提供できているのでしょうか?

技術をたくさん磨いて提供すればその患者様は本当に「治る」ことができるのでしょうか?

最近来ない患者様、治ったから来ないんだ、と思っていませんか?

治療家自身がそもそも「治る」を理解していないと患者さんは絶対に治らないと思いませんか?

患者様の為に治療活動をしたいと本気でお考えなら、是非一度「治療家大学」へお越しください。

ご参加いただいた先生方、本日もお忙しい中ありがとうございました!!