痛みを確認する検査ばかりする。

あなたは、可動域の検査をしているつもりでも。

 

あなた:「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」

    「痛くないですか?」

患者さん:「これくらいで痛いです。」

 

それは、患者さんの主観でしかない。

 

検査で必要になるのは客観的なデータ。

 

可動域検査は、その関節がどれくらい動くか

可動域をみる検査である。

 

痛みの出る角度をみる検査は

別に行う必要がある。

 

結局、痛みが指標になるように

こちらがどんどん誘導してしまっている。

 

「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」

「痛かったら言ってください。」

 

丁寧さ・親切さの意味をはき違えて

患者さんを気遣って言ってしまうかもしれない。

 

しかしながら、検査では

各検査の意味合いをしっかりと理解して

客観的なデータを取らなければならない。

 

客観的なデータでないと証明できない。

 

”痛み” は証明・根拠(エビデンス)にはならない。

 

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