【2018年の予測⑶】

元日から3日連続で、
「2018年の予測」と題しまして
今年の治療院業界についてお送りしています。

 

対談形式ですので、
言いにくいこともついぽろっと・・・。

 

最終日の今日は・・・

 

療養費の請求をしているのなら、
看板も見直す必要がある。

 

奈良県橿原(かしはら)市の事例が
モデルケースとなり全国に広がりつつある。

 

その事をご存知だろうか?

 

実は
このモデルケースとなった橿原市の一件は、
もう4年前の話である。

 

暗い話ばかりだが、
やるべき事が共有され明確になっているので、

 

情報をしっかりと精査し、
すぐにそれらに取り組めば先は明るい。

 

自院の足場をしっかりとかためる。

 

患者単価、施術時間も含めて
数値管理をしっかりしなければならない。

 

足もとを固める。

 

その為の事業計画が必要である。