骨折してすぐ患者が来ることは
今ではかなり減りました
去年は

足の指の骨折が2人
肋骨が1人 手の指が1人

全員 医師に骨折の治療は委ねたが、その患者さんたちは、私の整骨院に治療を中止することなく計画通り通院してます。 さらに、骨折は治っても通院しています。

患者さんが私の整骨院に通っているのは、根本原因を治すために通ってるからです。

もちろん、骨折の応急処置はできます。
医師の同意をもらい治療した経験も当然ありますし、何より専門学校の教員時代に学生に教えていましたから。

でも、骨折の治療は私たちの治療院ではしません。
私たちたちの治療院の理念と違うからです。
ただ、大きくとらえると、根本原因の治療は自然治癒力を高めるので、医師の行う骨折の治療の助けになります。また、そのことを患者さんも理解しているので、骨折していても通院を続けます。

骨折の治療は 医師
自然治癒力を発揮させる施術は 治療家

分かりやすいと思いませんか?

もちろん、法律の範囲内の治療で患者さんの助けになる治療をしなくてはいけないし、より最適な治療を受ける権利が患者さんにはある
と思います。なので、治療家は患者さんにとって最適で最高を考えて提案する必要があります。
そのため、代替医療と医療のどちらの情報も知識としてもち、患者さんにその情報を教え、インフォームドコンセントすることがスタンダードにならなくてはならない。
医師にも代替医療の情報を発信し、医師のもとへ訪れる患者さんにも情報の機会損失を与えてはならないと思う。