柔整の免許を取ってから
治療に関する
いろいろなセミナーに行きました。

たくさんの本を読みました 。
DVDもあらゆるものを見ました。
インターネットで毎日のように調べました。
先生 先輩 同僚 後輩にもとにかく聞いたり、話したりしました。

ほんとうに治療に関することは、あきない、面白い、きりがない。

もちろん時には、辞めたいくらい落ち込んだりします。
なんでも治せるような気になったり、喜んだり悲しんだり怒りを感じたりもします。

何か特別な力を身につけたいと思ったりしてたある時、

2015年

ふと思いついたんです。

治療を科学的に学べる学校が必要だと。

29歳の時柔整の教員になって6年間実際に授業をして思ったことそれは、実際の治療が学べる学校を作りたい。それも大学を作りたいと漠然と思ったんですが、具体的に何が学べるとかがイメージできてなかったし、ただ単に治療専門の大学を出た柔整師って感じで6年生大学の医師を意識したものだったと思います。

ただ2015年
今までの経験が全て繋がったように治療を科学的に学べる学校が必要だと
ひらめいたように思いが溢れ出ました。

また、奇跡ともいえる環境 現象が起こりました。

特に柔整の保険問題です。

この問題は、僕が柔整の学校に入る前から起きてる問題でしたが、2015年は大きな変化のはじまりでした。

そして、2016年秋それが明確になりました。

このことは2015年よりも前から予測してきたことなので、対策をとっていましたし、そのやり方に自信もありましたが、2015年その自信は一切消え失せました。

整骨院の経営者ならわかると思いますが、今までのやり方(保険適用)は、多くの急性、亜急性の患者の助けになっていました。

しかし、その90パーセント以上を占め、95パーセント以上ともいわれている亜急性の外傷はないと医師会から完全否定されました。

亜急性の外傷はある、科学的に考えてもあるような気がするがエビデンスがない 。
くやしいです。

たくさんの亜急性の外傷で困っている患者がいるのに、今まで保険で治療できてたのに、そして良くなっていたのにそれができない。

そして、2015年

考えを変えました 保険適用で負担金を少なく、施術回数も少なく、より早く、より多くの患者様を助けることから

保険適用ではないが、保険施術ではできない最適な問診、最適な検査、最高のインフォームドコンセント、最高の施術を提供し、1人でも多くの患者様の助けになるという考え方に大きく変えました。

急性外傷の保険適用は、保険適用部分のみの治療しかしないと決めました。

これを実現させるため2015年 2016年 徹底的に計画を立てそれを実行しました。

たくさんの問題が次から次へと出てきました。本当に大変でした。

2015年よりも考えてみれば、開業前から取り組んできたのに、本当に大変でしたが、
この取り組みが、2016年秋に完了しました。

この取り組みと治療を科学的に学べる学校をより多くの治療家に知ってもらい。

学んでもらいたい。

知恵を出し合いたい。

情報をシェアしたい。

経験共有したい。
治療家は、最高の治療家しかいないを目指し
治療家大学を作りました。

このことが世界の代替療法のスタンダードな
正式な大学になるまであきらめないことを
約束します。