問診で患者さんからヒアリングして、

患者さんの問題は聞き取った。

 

次に、

それを受けての検査になるが、

患者さんが自分で分かっている事だけを

検査してもしょうがない。

 

それが起きている原因や

それに関連している事など

網羅した検査をしなければならない。

 

例えば、右側の腰だけが痛い患者さん。

 

診なきゃいけないのは、

脚の血流の状態を診なければならない。

脚の脈や温度を診なければならない。

 

皮膚の状態、足首の状態、膝の状態、股関節の状態、

患者さんが訴えられてるところとは

違う視点を持って検査して行かなくてはならない。

 

そのように検査を進めて行って、

患者さんが予想もしなかったような

異常を見つけなくてはならない。

 

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