治療家大学YouTubeチャンネル

 

「こちらの肩、上りにくいと思うのですが、

 今はどれくらい上りますか?」

 

検査をする前に患者さんに

その動作をやってもらう。

 

「あっ、本当です。上りにくいです。」

 

それを確認してから

肩の周辺を触り(簡単な施術)、

「今度はどうですか?」

「多分、上りやすくなってますよ。」

 

患者さんの反応を見るため

再び先程の動作をやってもらう。

 

「うわっ、上りやすくなってます。」

 

その時にすかさず

患者さんに対して体の状態を話す。

 

そして、

そのまま続きのように施術を行う。

 

患者さんに対して、

何に関しても先回りして話していく。

 

これって、とても問題です。

何が問題かわかりますか?

 

~~~~~~~~~~~~~
すでに 授業は始まっています。
過去の動画はこちらからご覧いただけます。
 →  治療家大学YouTubeチャンネル
~~~~~~~~~~~~~

 

 

~~~~~~~~~~~~~
すでに 授業は始まっています。
過去の動画はこちらからご覧いただけます。
 →  治療家大学YouTubeチャンネル
~~~~~~~~~~~~~