治療家大学YouTubeチャンネル

 

肩の痛みを訴えて来院した患者さん。

 

受傷日が明確で

物を持ち上げた時に痛めたと

受傷機転もはっきりしている。

 

それを受けて肩の検査を行う。

 

保険診療なので、

その部位のみの検査をする。

 

いざ検査をすると、

可動域に問題なし、腫脹なし、熱感なし。

 

こんな状態の人に出会うことがある。

 

実は、よく調べると

痛みが出ている場所ではなく

別の部分に原因がある。

 

原因と症状が出ている部分が離れている。

 

部分的な検査だけを行うのは、

保険請求の観点からすれば

正しいかもしれない。

 

しかし、それ以外の部分で、

色んな問題をはらんでいる。

 

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