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その部位だけの検査。

痛めているところだけの検査。

 

保険請求的には、間違っていないし正しいが。

 

本当の原因となっているところが

訴えている部位とは別の場所であることがある。

 

そんな場合には、

他に問題が発生した際にトラブルになりかねない。

 

部分的な検査では、

原因を特定するのは困難である。

 

部分的な検査は、

最終的に患者さんにとって不利益をもたらす。

 

患者さんのことを思えば、

部分的ではなく全体的な検査が必要になる。

 

問診において

患者さんのお身体に起きている

全身的な問題点をしっかり聞き出す。

 

そして、

それに基づいた全体的な検査を実施することが、

施術に至るまでに重要なことである。

 

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