治療家大学YouTubeチャンネル

 

腰痛の患者さんに対して、

 

先生:「うつ伏せに寝てください。」

   「腰のこの辺ですか?」「右のこの辺ですか?」

   「これ強すぎますかね?」

患者:「いや、気持ち良いです。」

 

このやり取りでは、

あなたは圧痛の検査だと思っているかもしれない。

 

しかし、患者さんからすれば、

何か先生に患部を押す行為をされているから

むしろ、治療行為だと思ってしまう。

 

可動域検査をしても、関節を動かして

「きついですか?」と言ってしまう。

 

この一言で

患者さんは検査とは思わなくなる。

それを患者さんは、

ストレッチをされていると思ってしまう。

 

あなたが検査だと思ってやっているその行為。

患者さんは、本当にそう思って

それを受けているのでしょうか?

 

あなたは、

こんなやり方してませんか?

 

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