第2回 基礎中の基礎講座 終了

テーマ:事業計画 他院との差別化を図る院内オペレーション

 

 

 

水曜日の遅い時間にもかかわらずたくさんの勉強熱心な先生にお集まり頂きました。

 

さて、今回のテーマは、この前の日曜日と同じ「事業計画」と「他院との差別化を図る院内オペレーション」という2つのテーマでお話ししました。

 

内容を少しだけ紹介すると・・・

「事業計画」

経営する上で、計画や行動の全ての指針になるのが事業計画です。どこの企業、その大小を問わずあるものです。

目的地(目標)がなければ、進むべき方向がわかりませんよね。

行き先を明確にして、計画の途中で今どこにいるのかわかっていて、改善するポイントが常に分かっているようにしていることが重要です。

なかなか面倒くさいものですが、作るのと作らないのとでは大違いの事業計画です。目的地を明確にすることで、様々な改善点や問題点、課題が見つかります。3年後・5年後を見据えるときに身上に重要になってくるものです。そして、スタッフ全員が同じ方向を向いて進んでいくため、一貫性を持って経営と現場の運営をするためにも非常に重要になってくるものです。

 

みなさんの院には事業計画ありますか?

 

 

「他院との差別化を図る院内オペレーション」

このパートは、いつもこのワークから始めます。

 

できるだけたくさん書き出してもらいます。これをすることによりたくさんの気付きが得られます。(受講された先生お分かりですよね?)

 

主に、治療院で一緒にお仕事をする受付スタッフやアシスタントについての話になります。この方々がいるのといないのと、活躍するかしないかで患者さんの満足度や継続来院、そして売上げ(低く見積もっても数十パーセント)に大きく影響してきます。

 

そんな治療院経営にとって、とっても大事な大事なお話です。

 

事業計画に関しては、少し時間をとって考えないといけませんが、他院との差別化を図る院内オペレーションの内容は、明日からでもすぐできて本当に即効的に効果が現れ、売上げに直結する内容です。

 

あなたの院では、スタッフがイキイキ仕事をしていますか?スタッフは、その仕事にやりがいを感じて取り組めていますか?スタッフは、その非常に重要な役割を理解していますか?患者さんに気遣い・気配りできていますか?

 

参加された先生からは、「今まで真逆のことをやってました。すごく納得できました。」「自費施術を導入するのに間違ったことばっかりやってました。」「早速、明日から出来ることからやってみます!」と嬉しい言葉をいただきました。臨床の現場で患者さんに「楽になりました。ありがとう。」と言われた時と同じぐらいほんとやってて良かった!と思える瞬間です。

 

 

ちょっと視点を変えるだけで、いろんなことに気付き改善点が見えてきます。つまり、知っているか知らないかで1年後・3年後・5年後と大きな差となって現れて来るでしょう。

 

今日の2つのテーマは、院全体が一つのチームとして戦っていくために、本当に本当に重要な部分のお話です。

 

「しまった、聞き逃した!」というあなた。

 

まだ、何とか間に合います。

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