現在、ついてるケアでは会社をあげて開発した治療法を行っております。
「ジョイントプレイテクニック」といいます。

JOINT = 関節
にアプローチするのが手技のメインになりますね。
ひとことで関節と言っても人体には260の関節があります。
その中でジョイントプレイテクニック(以下JPT)では「環椎」の関節にはたらきかけます。
頭蓋骨を乗せている首の一番上の骨ですね。
ここの骨の間から脳につながっている神経が全身に伸びています。

この神経のはたらきが低下すると脳と体の連絡がとりにくくなった状態、となります。
体の情報も脳に伝わりにくくなりますし、脳からの信号も体に伝わりにくくなります。
するとどうなるか?

たとえば足に怪我をして、足から脳に「怪我をしたよ!」と情報を流してもきちんと伝わらない。伝わった情報から脳が「怪我の場所に治すための細胞やホルモンを送ろう」を信号を出しても足まで伝わらない。
なんてことになっちゃいます。
その状態で足の怪我がきちんと治るでしょうか?
いわゆる回復力、自然治癒力が低下した状態になっていますよね。

だからJPTでは患者さんが本来もっている自然治癒力を元に戻してスムーズに体が修復されるように環椎を矯正する手技をしているわけです。
もちろん患部に合わせた処置もしますから、効果も増します。
今まで何をしても良くならなかった不調を患者さん自身の自然治癒力を戻してあげることで、患者さん自身の力で治っていく
そのような治療を行っております。